親愛なるシャンクス


 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
 本当は一月中に出そうと思ったんですが、何かと忙しくてこんな時期までずれこんでしまいました。気持ちだけでも、と思って今回の手紙は年賀状の裏に書くことにしました。日本人は毎年お世話になった人に手紙を送る風習があるのです。

 私も今年はいよいよ受験生です。一大決戦の年です。おばあちゃんに負担をかけないためにも、しっかり勉強をして公立の高校に行きたいと思います。真面目だけが取り柄なので、こう見えて成績は悪くないのです。
 とりあえず、今年もどうぞよろしく。

 そういえば、どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、日本の冬はコタツとみかんが必需品です。コタツは机に布団をかけて、中を温めるというとても快適な道具です。しかし一度入ったら出られない魔の領域でもあります。

 それから、つい先日はおばあちゃんと一緒に豆まきをしました。“鬼は外、福は内”(これで合ってるのかな?うまく訳せているか自信がありません)と言って、豆をまくと悪いものがやってこないのです。
 シャンクスの航海にも福がありますように。

 追伸
 ところが、厄払いをしたはずなのに、実は2日前からインフルエンザにかかってしまいました。まだ高熱が下がりません。冬は好きですけど、風邪をひきやすいのだけは嫌ですね。バレンタインまでには治さないと。マリの手作りチョコレートをもらうために!



イチル



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